韓流再び!

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朝鮮日報の記事ですが、

ここしばらく日本では「韓流ブーム危機論」が出ていたのも事実。だが、業界はワンパターンな韓国の恋愛ドラマに対する危機論に素早く対応、時代劇やある特定ジャンルのドラマ、差別化された恋愛ドラマを適切な時期に放送することで、ピンチを乗り越え再び跳躍するためのステップにしている。日本の視聴者の評価は韓流ビジネス成否の物差しの一つだけに、今年1年間の韓国ドラマが日本のテレビ界をリードできるかどうか、その戦いぶりに関心が集まっている。


私も、同意見です。

ここ数年、というか、ヨンジュンが身を潜めていた2年。
恋愛ドラマは「偽装○○」のオンパレードだったのではないでしょうか。
私も、ずーっとファンだったわけではなく、好きになってから1年過ぎたばかりですから、
偉そうなことはいえませんが・・・
とにかく、「偽装」が多い!
現在、日本で放送しているのでも(私が確認したドラマで)、3本あります。
それに、内容もはっきりいって首をかしげるようなものも多い。
これじゃ、「危機」も否めないと思います。

満を持して、「太王四神記」が放送されたわけです。

私も、放送が延期になり、ブーブー文句を言っていましたが、
延期になった穴を「コーヒープリンス1号店」が埋め、
しかも大ヒットを収め、日本でもヒットしています。
延期になった「四神記」はすばらしい出来で、
ヨンジュンのカリスマ性を十分に発揮しています。

「ファンジニ」もNHKで放送が開始し、面白いようです。

私の個人的意見ですが、
韓国ドラマは、面白い!!
くだらないものも含めて、私を魅了しています。
なぜなのか、考えてみたのですが・・・

俳優がいいですね!
海外のスターということが、惹かれる要因なのでしょう。

そして、韓ドラは変化しています。
自分たちで向上していこうって、すごく前向きなんだな~って思います。
この姿勢は、日本のドラマ界も見習ってほしい。
傲慢さが目立っている日本のドラマ界。
春のクールでも、マンネリを否めない。
ヒット作の3弾や視聴率男頼り、など、ドラマ作りの本当の意味を考えてほしいです。

と、辛口になりましたが、

この春は、やっぱり韓ドラの勝利だと私は思うのです

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