『赤と黒』7話~愛と憎しみ(ネタバレあり)

ガラスの仮面を手に入れたい二人、ジェインとテソン。

テソンは義母を困らせるために。
ジェインは、上司であるテソンの義母を喜ばせるために。


ラスト・・・傷ついたジェイン。
ゴヌクは、ほっとけない。
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「俺がテソンになる。あいつだと思って怒ればいい。以前やったようにぶつければいい。
本物のテソンには何も言えないだろう?怒れよ」

「ホンテソン・・・あんた・・・あんたのためだった。仕事を始めてから作品を譲ったのは初めてよ。
あんたを帰国させるためだった。そしてあんたを落とそうと思った。
でも、このざま。仮面は割れて、オーナーの信頼も失った。
高嶺の花に手をだすとどうなるか、思い知ったわ・・・」

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ゴヌクのジェインの思う気持ち。
切なくて、愛おしくて・・・。
その気持ち・・・痛いほど感じるシーンです

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