『ソーシャル・ネットワーク』

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2010年・・・☆☆☆☆☆


映画は、Facebookの立ち上げから発展を描く回想シーンと、証言録取のために宣誓供述を行う訴訟手続を描く現在進行シーンが、交互に展開されてゆく。
2003年秋。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグは、ボストン大学に通う恋人のエリカとファイナル・クラブ(英語版)(ハーバード大学の学生秘密結社)や部活動などについて語り合っているうち口論になり、「アンタがモテないのは、オタクだからじゃなくて、性格がサイテーだからよ」と言われてフラれてしまう。怒ったマークはブログに彼女の悪口を書き並べ、さらに腹いせにハーバード大学のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、親友のエドゥアルド・サベリンの協力の下で、女の子の顔の格付けサイト「Facemash」(フェイスマッシュ)を立ち上げる。サイトは瞬く間に話題となり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録し、大学のサーバーをダウンさせてしまう。




先日ナスダックに上場したフェイスブック。
それをきっかけに、ザッカーバーグってどんな人だろう?と思っていた。

昔、一度アカウントを手にしたけれど、どうも馴染めなくって退会した。
それからは、まだ登録はしていません。

そういえば、設立当時、アメリカの大学だけのSNSがあるって話題になっていましたよね。
それから、数年で全世界に広まった。

この映画を観ながら、当時、話題になっていたことも思い出しました。

映画としては面白い構成で、飽きることなく最後まで楽しめました。
さすがたくさんの賞を受賞しただけありますね!

監修は、ザッカーバーグではなく共同創始者のエドゥアルド・サベリンがしているんだよね。
ザッカーバーグに協力を依頼したけど断られたらしい。

冒頭でザッカーバーグが女の子に振られた腹いせにフェイスマッシュという大学内の女の子を比べるゲームを考案するんだけどそれが、とんでもないアクセスになって学内のネット回線をダメにしてしまう。
そこから、ザッカーバーグの運命が変わるんです。

女の子に馬鹿にされたことがすべての始まりなんです。
それが、なんともいえない壮大さを秘めていて人生ってすごいって思ってしまいました。

ただ、それには必ず実力も伴わないといけない。
ザッカーバーグがプログラマーとしてエリートだったからできた奇跡です。


日頃の行いを人のせいばっかりするんじゃなくて、自分の努力で個性を伸ばしていたら、チャンスが巡ってきた時に努力しないで手にすることができるのです。
私も自分のことを反省しましたw


この人がザッカーバーグ☟
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気になったのは、監修もした創始者のエドゥアルド・サベリン。
ちょっと、気の毒だった。
この方☟
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ザッカーバーグを調べていたら、世界の長者番付が出てきて・・・。

彼は35位!

2位にあのビルゲイツ。

日本人は・・・ファーストリフティングの柳井さんが88位が一番高く、続いて127位ソフトバンクの孫さん、
161位楽天の三木谷さんでした。


ちなみに、1位は・・・・

メキシコの通信王カルロス・スリム・ヘルさんです(^_-)-☆
この人☟
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