『僕の妻はシャルロット・ゲンズブール』

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2001年・・・☆☆☆☆☆

パリに住む35歳のスポーツ記者イヴァンは、妻が一般人でないために日々の生活で悩まされ続けている。彼女は有名女優のシャルロット・ゲンズブール。2人で外出すると、イヴァンは彼女がサインや写真をせがまれるところを目の当たりにする。彼らは、深く愛し合っていながら落ち着いて出歩くこともままならなかった。そんな中、シャルロットが新作の撮影でロンドンへ経つことに。その共演相手がプレイボーイとして有名な、ジョンと知ってますます気が気でないイヴァンは、しゃるロットを追いかけるためロンドンへ飛び、彼女の撮影現場を訪れるのだが…。


昨日、たまたま観たら、面白くって引き込まれた。
妻が芸能人(女優)だったらというよくありそうなテーマだけど、なんだか新鮮だった。

なぜかなと思って考えていたんだけど、軽快さがその要因のような気がする。
とにかくテンポがよく、無駄なシーンはひとつもない。
韓国ドラマの見過ぎで余計なシーンの多さに辟易していたから、余計かもしれない。

ラブコメに徹しているし、それも私好みだ。

何も知識なしに観ていたが、このレビューを書こうと思って調べたら・・・

なんと、主演の二人は、リアル恋人だったのね。
それに、監督は主演の男性、イヴァン・アタル。
二人は実名で出演してます!

なんだかそんなところも新鮮だった。

これは保存版にしたい




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