『イルジメ』・完。

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2008年・・・☆☆☆☆

「一枝梅(イルジメ)」は中国の古典をも取り入れて多くの人の手を経て創作された架空のヒーロー。17世紀の朝鮮時代を舞台に、親を殺された復讐のため、あるいは不正腐敗で民を苦しみに追いやった権力層を懲らしめるため、昼は平凡な庶民を装い、夜は怪盗と化して、怪盗ルパンや怪傑ゾロ、または日本のねずみ小僧のように神出鬼没の活躍をする。
一仕事終えるたびに一輪の梅の花を現場に残して立ち去る(ドラマでは梅の花の墨絵)ので、一枝梅(イルジメ)と呼ばれた。 1975年、一枝梅(イルジメ)は韓国の漫画家、コ・ウヨンによりコミック化され大ヒットして以来、何度かドラマ化されてきた。 1993年の一枝梅(MBC)を演じたのはチャン・ドンゴン。
本ドラマは一枝梅(イルジメ)というコミックのタイトルを用いてはいるものの、漫画の内容とは違うストーリーで新たな魅力を生み出している。

<CAST>
イ・ジュンギ(王の男)、パク・シフ(快傑春香)、
ハン・ヒョジュ(春のワルツ)、イ・ヨンア(君はどこの星から来たの)


どうしてなんだろう。

ジュンギの演じる人物に夢中になってしまう。
完璧な顔立ちを見ていると、見とれてしまう。
演技の上手さには、見入ってしまう。

演じているジュンギを知ってください。
たぶん、虜になるはずです。

ドラマも、構成がよく出来ています。
飽きさせない工夫がされています。

種明かしを、後に持ってくる。
二つの場面を交錯する。

わくわくします

立ち回りは、かっこよかったですが、私は早送りをしました。(全部じゃないけど)
最終回の立ち回りは、よかったです。

悲しい物語でした。
泣いてばかり・・・

育ての親、セドルは最高です
気づかないうちに、セドルに釘付けになっていました

「ダディ・フライ」で共演した2人。
縁があるんですね。
このドラマでも、素敵な2人でした

ラストは、いろんな解釈が出来そうな・・・なぞめいたラストでした。

ぜひぜひ、ご覧くださいね

では、ジュンギの歌声をどーぞ

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