ジャニー喜多川さん。

偉大なプロデューサーが、天に召された。

1962年に事務所を始めて今まで、荒波の芸能界でトップに君臨し続けることは、いかに大変であったか想像に難くない。

何より、私にとってはSMAPを産んでくれて、国民的アイドルに育て上げてくださって、本当に感謝です。

これからも、ジャニーさんの遺志は受け継がれていくけれど、ジャニーさんは唯一無二であることは歴史に刻まれるでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

内田也哉子さんの謝辞。

内田裕也さんが亡くなって、たまたま、HDに「コミック雑誌なんかいらない」を録画していたので、特にファンとかではないけれどそれを観て、裕也さんの生き様はこれなんだと何となく思ってた。



そして、先日の娘さんの謝辞。

何度読んでも泣ける(T_T)

也哉子さんのエッセイストとしての文章力もさることながら、父に対する深い愛情を感じます。

そして裕也さんは「ずるい人ではなかった」というのが印象に残りました。

私の記憶にこの文章を残しておきます。


(全文)
私は正直、父をあまりよく知りません。わかり得ないという言葉の方が正確かもしれません。けれどそれは、ここまで共に過ごした時間の合計が、数週間にも満たないからというだけではなく、生前母が口にしたように、こんなに分かりにくくて、こんなに分かりやすい人はいない。世の中の矛盾を全て表しているのが内田裕也ということが根本にあるように思います。

私の知りうる裕也は、いつ噴火するか分からない火山であり、それと同時に溶岩の間で物ともせずに咲いた野花のように、すがすがしく無垢(むく)な存在でもありました。率直に言えば、父が息を引き取り、冷たくなり、棺に入れられ、熱い炎で焼かれ、ひからびた骨と化してもなお、私の心は、涙でにじむことさえ戸惑っていました。きっと実感のない父と娘の物語が、始まりにも気付かないうちに幕を閉じたからでしょう。

けれども今日、この瞬間、目の前に広がるこの光景は、私にとっては単なるセレモニーではありません。裕也を見届けようと集まられたおひとりおひとりが持つ父との交感の真実が、目に見えぬ巨大な気配と化し、この会場を埋め尽くし、ほとばしっています。父親という概念には到底おさまりきれなかった内田裕也という人間が、叫び、交わり、かみつき、歓喜し、転び、沈黙し、また転がり続けた震動を皆さんは確かに感じとっていた。これ以上、お前は何が知りたいんだ。きっと、父はそう言うでしょう。

そして自問します。私が父から教わったことは何だったのか。それは多分、大げさに言えば、生きとし生けるものへの畏敬の念かもしれません。彼は破天荒で、時に手に負えない人だったけど、ズルい奴ではなかったこと。地位も名誉もないけれど、どんな嵐の中でも駆けつけてくれる友だけはいる。これ以上、生きる上で何を望むんだ。そう聞こえています。

母は晩年、自分は妻として名ばかりで、夫に何もしてこなかったと申し訳なさそうにつぶやくことがありました。「こんな自分に捕まっちゃったばかりに」と遠い目をして言うのです。そして、半世紀近い婚姻関係の中、おりおりに入れ替わる父の恋人たちに、あらゆる形で感謝をしてきました。私はそんなきれい事を言う母が嫌いでしたが、彼女はとんでもなく本気でした。まるで、はなから夫は自分のもの、という概念がなかったかのように。

もちろん人は生まれ持って誰のものではなく個人です。歴(れっき)とした世間の道理は承知していても、何かの縁で出会い、夫婦の取り決めを交わしただけで、互いの一切合切の責任を取り合うというのも、どこか腑(ふ)に落ちません。けれでも、真実は母がそのあり方を自由意思で選んでいたのです。そして父も、1人の女性にとらわれず心身共に自由な独立を選んだのです。

2人を取り巻く周囲に、これまで多大な迷惑をかけたことを謝罪しつつ、今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました。まるで蜃気楼(しんきろう)のように、でも確かに存在した2人。私という2人の証がここに立ち、また2人の遺伝子は次の時代へと流転していく。この自然の摂理に包まれたカオスも、なかなかおもしろいものです。

79年という長い間、父が本当にお世話になりました。最後は、彼らしく送りたいと思います。

Fuckin' Yuya Uchida,

don't rest in peace

just Rock'nRoll!!

内田裕也さんのご冥福をお祈りします。

えっ!2月って!(ボヘミアン・ラプソディ)

あっという間に2月がやってきました!

皆様、ご無沙汰してしまいました(~_~;)
なかなかブログを書く時間が取れず、今となってしまいました。

さて、その間も結構、ドラマ映画と目白押しでしたが、時間が経ってしまい忘れているのもちらほら。

早めに書かないとなぁ・・・。

ということで、やっとこさ、書かせていただきます。

●ボヘミアン・ラプソディ

ある人にめちゃくちゃいいと聞き、また別の人からいいと聞き、即効、観に行きました!
11月からの上映ですが、行ったのは1月14日。

大ヒットロングランで、祭日ということもあり、ほぼ満席でした~(すご!)

私は、ほぼ泣きっぱなし(>_<)

クィーン歌があんなに良かったなんて、当時は何となく聞いていたからなぁ。

映画も、ミュージカルというか音楽と映像が一体で作られていて、心を揺さぶる作品になっています。

観られていない方は、ぜひぜひ!

私はもう一度観たい(^^♪

映画に再現されているLIVE AID.1983年の若々しいクィーンです(^^♪







早くも12月(-_-;)~視聴ドラマ・映画!

昨年の紅白の録画が観れずに、まだHDに眠っています。
早くも今年の紅白がやってきますね(-_-;)

では、視聴中ドラマをご紹介!

日本ドラマ。
●suits スーツ
本家本元のアメリカドラマは全く入り込めなかったんだけど、日本版はめちゃおもしろい!

それに織田さんが、すごくいいんですよね(^^♪
何とも思ってなかったけど、ファンになりました!
好きなスターの仲間入り!

中島裕翔くんも初めて演技しているのを観ましたけど好感持てます!

いよいよ、クライマックス近し(^O^)/


●下町ロケット
面白い!

●リーガルV
面白い!ただ、後輩をポチって呼ぶのはやめてほしい。犬みたいにいうのは一種のパワハラではないかなぁ。

ここからは、韓流。

●愛してる 泣かないで
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2008年の作品。
当時、観てなくて、なんで?って思うけど。
イジョンジンが好きだから観てます!

この頃は、韓流にはまり始めた初期で私にとっては王道の韓国ドラマ。

落ち着いて観れるわ(^^♪

●人間劇場ドキュメンタリー
KBSで朝早くにしているのを見つけて、観はじめました。

韓国の今がわかるし、ドキュメンタリーとしても面白い!


視聴済み映画

●悪のクロニクル
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サスペンスは大好物なので観はじめたら、パクソジュン君も出てるし、チェダニエル君も出てて、うれしかったわ~(^^♪ストーリーも意外な結末で面白いよ!


●弁護人
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実際にあったお話らしい。

2008年に初めて韓国に行ったとき、青瓦台の外を観に行ってガイドさんが、「ほんの20年前はここに入れなかったんですよ」と言われてびっくりした。

恐怖政治をしていたころの韓国のお話。


続く・・・

新しき世界

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2014年・・・★★★★★

何もわからずに録画して観はじめたら、最初のシーンがすごくって、これは観れないかもって思いながら、でも引きずり込まれ・・・。

結局、めっちゃいい映画でした(^^♪

もう、大泣き!

こういうの作らせたらうまいんだなぁ~韓国映画は。

人間の悲哀や憎しみの中に、本当の信頼関係があって愛があるんですね(*^_^*)

検察側の罪人

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公開翌日に行きました(^^♪

8月公開だったっけ?時間がたちすぎて何月だったか忘れてる(笑)

拓ちゃんですが、冒頭のシーンで一瞬軽さが出たんだけど、あとは、無事にこなしてた。

私は基本、サスペンスが大好きなのです。
サスペンスにはリアルな人間の本質があって、そこが斜に構えずに見ることができるから。

そんな作品では、役者さんの演技力がなおのこと重要になると思います。

気になったのが、ニノの大声で尋問するところ。
あそこまで、大声張るかなぁ???
わざとらしくて冷めたのと、ニノの声が甲高くって耳が痛くなった。

もうひとつ、観客が少ないなって。
公開日翌日なのにって感じでした(-_-;)

今度は、「マスカレードホテル」~楽しみだ~~(^^♪



11年目の決意。

韓流にはまったのが2007年。

「冬のソナタ」の再放送でヨン様に恋した。

2008年に初めて韓国に行きました。
その時の喜びは今でも覚えています。
クリスマス前でイルミネーションがきれいでした。
そして、寒かった!

そこから怒涛の韓流生活のスタート!

2007年からこのブログも始めました!

ドラマは死ぬほど観てた(笑)

寝不足は当たり前でした。

最大の悲しみは、ヨンハ君の死。


この11年間、ずっと幸せでいられたのは、韓流のおかげです(^◇^)

そして、ここからですが・・・

これからも韓国ドラマは観ますが、今までに比べたら時間的には短くするつもりです。

より厳選して観たい作品だけ観るようにします。

私の中では、韓国ドラマは成熟してしまったのかもしれません。

もちろん、ドラマや映画は大好きなので、韓国に限らず観ていきたいと思っています。


これからも、気長にブログにお付き合いください(^O^)/

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↑このブログで最初に貼った写真(^◇^)










視聴済みドラマ、映画(^◇^)

●推理の女王

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久々のクォン・サンウということで、観はじめました!

期待通りの面白さ(^O^)/

すでに、2も韓国で放映済み。

早く観たいなぁ~(^^♪


●国際市場で逢いましょう
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朝鮮が分断されるという悲しい歴史。
その中で離散家族が生まれる。

私たちにはわからない朝鮮の悲しい歴史。

涙なしには観れません(T_T)


●背徳の王宮
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R18なのかな?
エロティックな映画です。
そして、暗いドロドロした感じ。

まあ、韓国映画はこんな感じの映画が多いです(-_-;)

途中、早送りしながら観ました。

しかし、この暴君・ヨンサングン、よく映画やドラマに登場するなぁ~。
歴史上、最悪の王だったから仕方ないけど。


●メモリーズ・追憶の剣
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こちらも、韓国らしい時代劇。
おどろおどろしい雰囲気。

ずっと観てると辛いので、いつも早送りしながら観ます。

「背徳の王宮」もそうだけど、独特の世界観がありすぎて、ちょっと重い(-_-;)

視聴済みドラマ(^◇^)

レビューを書くのができなくて、まとめて書きます(^◇^)

●交渉人
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2016年・・・★★★

面白かったですよ。

みすみす犯人を逃してたり、婚約者が逃げればいいのに死んだりとおかしい設定がちらほらだけど、全体的に良かったです(^◇^)


●黄金色の私の人生
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2017年~2018年・・・★★★★★

最後のほうは号泣してました。
久しぶりのパク・シフも良かったし(^^♪

ぜひ、ご覧ください!

トッケビ~君がくれた愛しい日々

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2017年・・・★★★★★

コンユ君が大好きなので五つ星(^◇^)


ファンタジーに徹してのストーリー。

タイムトラベルが大好きだから、前世とかも面白い。
人間が考えてる死後の世界や神様、死神、そして鬼をリアルな世界で描いている。

そして、ラブストーリー!

コンユ君も素敵だったし・・・(^^♪




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カノジョは嘘を愛しすぎてる

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2017年・・・★★★★

日本の大ヒット漫画が原作。
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やっぱ、間違いないですね~~(^◇^)

出演者も初めましての人がたくさんいたんだけど、みんないい味出していた。

●イ・ヒョヌ君とジョイちゃん
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ヒョヌ君は子役時代から活躍していたようです。
知らなかった~~(^_^;)
子役のころのドラマ、結構観てるんですけど、全く記憶なし(^_^;)
子役だから仕方ないか・・・。

俳優としてはベテランってことですね。

ジョイちゃんは、Red Velvetっていうガールズグループの一人らしい。
初のお芝居がこの作品のようです。

とてもかわいかった(^^♪

●ソンジュくん
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こちらもUNIQっていうバンドのリーダーらしい。

なかなかの男前なんですよね~(^^♪

バンドはこれ↓




●イ・ジョンジン
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好きなスターに仲間入り決定!

昔からヨンジュンに似ていて好きだったけど、年齢を重ね演技がとても良くなっている。

本格的にベテラン俳優になりそうです(^^♪


2013年に日本で公開された映画
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こちらも観てみた~い(^O^)/









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THE K2~キミだけを守りたい

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2016年・・・★★★★


最初の段階で引き込まれるかっていうのがドラマでは大事なんだけど。。。

このドラマは2話ぐらいまで挫折コースだった(@_@;)

まあ、もう少しって感じで観ていたら・・・

チャンウクのかっこよさにやられてしまった(*^_^*)

そこからは、ご想像にお任せします(笑)


韓国ドラマは時間稼ぎでだるいシーンがあるんだけど、それを除けば面白かったなぁ^_^

ハッピーエンドも良かったし~^_^

それと、イ・ジョンジンが昔からのファンだから、出演していてそれも良かったです(^^♪
ジョンジンは最近、いい演技しているのよね~(^◇^)
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浪漫ドクター キム・サブ

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2016年~2017年 全20話
★★★★

医療ドラマってすごくいいか、大したことないかなんだけど、これはすごくいいドラマでした(^^♪

よく考えられているストーリーだし、テンポもいい(^^♪

何より患者さんの症状がお話をひぱっていたのは、医療モノでは一番大事なこと。

外科医だったのでがんとか、移植とか、韓国ドラマが良く使う病気ではなく良かったです。

ということで、こちらも観てね~

OST~~(^^♪




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キム課長とソ理事

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2017年 全20話
★★★★★

おもしろかった~~(^^♪

役者さんが全員、お芝居が上手で、観ててあきない。

よくできた脚本だし。

ということで、皆様、観てね~~~


OST~~(^^♪




視聴中ドラマ~~~(^O^)/

久々の「視聴中ドラマ」

●キム課長とソ理事
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全部の役者さんが演技がうまくて感心する。
誰が出てきても引き込まれる。

笑いあり、笑いあり、そして人情あり!


●浪漫ドクター キム・サブ
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観はじめたのは3話ぐらいだったかなぁ。
いきなり引き込まれました。

毎回、いろんなことが起こってちゃんとクリアーしていく様子が気持ちいい。

医療物ドラマって失敗することあるけど、これは成功したパターン!


●彼女は嘘を愛しすぎてる
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日本のコミックが原作。
コミックは有名ですよね。
日本で映画化されたのは2005年のようです。
こちらは観てないんですけど、今回韓国のドラマを観て、やっぱ素敵なラブストーリーですね。

めっちゃ好きだ!

●黄金色の私の人生
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長編ドラマ。

「家族を守る」以来、しっくりくるのがなかったんだけど、やっと久々に巡り会えた。
パクシフが久々でうれしい。


●シグナル(日本版)
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先週始まった。
期待通りの出来です。
ストーリーがいいから当たり前。

とにかく面白いから観てね!


●ドクターズ 恋する気持ち
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キムレオンが久々で観はじめたんだけど・・・。
中断してる。。。

セリフがどうも、クサい。

「これから僕はある行動をする」って宣言してキスするのが、どうしても許せなかった(笑)

医療系でも「キムサブ」とは大違いで、ただのラブストーリーって感じ。

ストーリーの魅力も薄い。

いい役者さん使ってるのに残念(@_@;)


●トッケビ
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一応、全話観ましたが、日本語字幕で観てないので雰囲気しかわかってない。
やっと、日本語字幕観れる!
今月中旬、視聴開始!

うれしいなぁ~(^^♪


●クリミナルマインド シーズン10
アメリカドラマ!


ぐらいかなぁ。。。

あ~、書くのつかれた(笑)

11年。

なんと、このブログを始めて11年になりました~(^◇^)

そんなになるの?

びっくりです(^O^)/

最近はあまり更新できませんが、始めたころは真面目に更新していました(笑)

最初の記事はこちら→はじめまして

思えばここから私の韓流生活が始まったのです。
そして、いまだにどっぷりはまってます。

ヨンジュンに恋したけど、彼は実業家に転身してしまいました。(正式には言ってないけど事実上、俳優休業状態)
彼のお芝居が観たい。。。

そして、最大の悲しい出来事は、ヨンハ君の死。
月日が経って、ヨンハ君のドラマも音楽も観ることも聞くこともできなくなった。

冬ソナの俳優陣は、いまだに活躍されていて、たまにドラマで観かけるとうれしい(^^♪

月日を重ねて年を重ねて、いろんなことがあったけど、ブログを続けてこれたことに感謝したい。
そして、いつも訪問してくださる方々に感謝します。


昔よくやってた音楽載せブログを久々に~!

こないだ最終回だったミュージックチャンプで課題曲だった「糸」
感動してあれから、すっかりはまってる。

とにかく名曲過ぎて。。。

中島みゆきさん、ほんと凄い!

この歌のように、これから先も人との縁を楽しみながら、ブログを続けていきたいです(^◇^)
これからもよろしくお願いします(*^_^*)


↓こちらは桜井さんが歌った「糸」













房総半島旅行・完

続いては、「鵜原理想郷」です(^◇^)
景色は絶景でした。

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『鵜原理想郷』は、太平洋の荒波に浸食された、典型的なリアス式海岸です。深い入江を覆うように木々や海岸性の植物が、紺碧の海に突き出た岬の先端まで茂り合っています。その複雑な自然造形に惹かれ、古くから多くの文人墨客などが訪れ、数々の作品を残したほど美しく優れた自然景観をもっています。特に与謝野晶子は、昭和11年4月~5月に友人画伯らと当地に滞在し、76首の歌を詠んでいるほどです。



JR内房線に乗りました。
これは、まあ、こんなものかと。。。

そして、野島崎へ

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野島崎は、房総半島の最南端、太平洋に突き出ている台地です。

ここも景色が最高でした!

房総半島旅行ですが、続編を書くつもりでしたがめんどくさくなったのでここで終了とします。

すいません(^_^;)