スカイ・クロラ。

画像


この映画、チラシを見て一目惚れした。
ビビッときたのだ!

公開が楽しみだった!

結論から・・・

文句なしの、☆☆☆☆☆です!

これって、アニメ?と疑いたくなるような戦闘シーン。
そして、初めて体感した3Dサウンド!

実写版で同じものを作ってもいいと思った。
(戦闘シーンが大変だろうけど)

スタッフは・・・
監督:押井守
原作:森博嗣
脚本:伊藤ちひろ
演出:西久保利彦
音楽:川井憲次

実は、一目ぼれをしたというぐらいだから、監督のことも何も知らなかった。

アニメ界の大御所なのですね!
宮崎監督とも親交があるようです。

宮崎監督は子供向け、家族向けの作品をつくっていますが、押井監督は、難解で大人向けの作品のようです。
(見たことがないので、なんともいえませんが)
でも、この作品に関しては、素直にわかりやすい作品です。

もう一度見たいと思った!
2時間20分が、短く感じた。

脚本は伊藤ちひろさん。

(はてなダイアリーより)
脚本家。小道具担当。

高校生時代に小説家を志すも挫折。

2000年から映画の装飾スタッフとして働き始める。

そんな中、2002年、行定勲監督と運命的な出逢いを果たす。

「書いてみないか」。監督の一言が、ちひろさんの眠っていた才能に火を点けた。

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を行定勲と共同執筆。

映画「春の雪」では三島由紀夫文学の脚本家に挑んだ。

脚本家でありながら、現場では本業である小道具の仕
事もこなす。

最近は「クローズド・ノート」も参加されています。

監督は今回初めて、人の手に脚本をゆだねたそう。

(記事)

押井守監督は、今作で初めて脚本を人の手にゆだねた。まだ26歳の伊藤ちひろさんという女性だ。これには周囲のスタッフも驚きを隠せなかったというほどの変化だ。

 伊藤さんは00年から美術・装飾スタッフとして映画に携わり、02年に行定勲監督(39)に見いだされ、脚本家デビュー。04年には行定監督らと共同で「世界の中心で、愛をさけぶ」にも携わった。しかし今でも“小道具さん”として働く異色の人物。押井監督は、伊藤さんが当時23歳で執筆した「春の雪」を高く評価し、脚本依頼を決めた。


私は、この作品の構成は抜群だと思っています。
脚本監修に行定監督も参加されています。

そして・・・音楽・・・すばらしい!!!

まだ、見られていない方はぜひ~~~

最後まで、余韻に浸れます



エンディング曲
絢香「今夜も星に抱かれて...」



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