韓国旅行②

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

え~~~、風邪を引いたと思っていましたが、
なんと・・・・インフルエンザにかかっていまして・・・。
死にそうでした
なんとか今日、パソコンに向かうことが出来ました。

私は、インフルは2度目ですが、毎回この病気の恐ろしさを感じます。
皆様、くれぐれもお気をつけくださいませ。

では、旅行記②です。

昌徳宮(チャンドックン)
コピペします
正宮である景福宮に対する離宮[1]として創建された。現在の韓国国内の宮殿の内、最も原形を残す宮殿であり、17世紀始めの面影を残している。日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)もこの宮殿で暮らした。

正門にあたる敦化門(トンファムン)は大韓民国最古の門といわれる。また、敦化門をくぐった先にある錦川橋は大韓民国最古の橋とされる。儀式の執り行われた正殿の仁政殿(インジョンジョン)、国王が執務をしていた宣政殿(ソンジョンジョン)、王と王妃の寝殿だった大造殿(テジョジョン)など13棟の木造建築が現存している。宮殿の北に広がる李朝時代の王朝庭園である後苑は秘苑(ビウォン)とも呼ばれ、園内には多くのあずまやや人工池などがあり、韓国造園技術の極致といわれる。現在のものは1623年に再建された景観である。

1997年「昌徳宮の建造物群」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。


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入ってすぐのところの門。
なんていう門だったか・・・。。。

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仁政殿(インジョンジョン・国宝)
最高位の建物。臣下の礼、外国使臣の接見など王の公式行事を行う儀式の場。
時代劇を見ていれば必ず登場する宮廷の様子ですよね。
広場の石碑に身分が書かれていて、きっちり分けられています。
王がお出ましになられ、家臣が頭を下げている姿が目に浮かびます。

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屋根の裏側。
30年から40年に一度、塗り替えられます。
だから、いつも鮮やかで美しい。
色彩は5色。これも、ちゃんと意味があります。

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大造殿(テジョジョン)
王妃の寝室。

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芙蓉池(プヨンジ)
「チャングムの誓」で唯一、ロケで使われた池。
王とチャングムが語り合いながらこの池の周りを散歩する場面です。

とにかく寒く、震えながら観覧しました。
他にもこまごまありますが、印象的なところだけ載せています。

さて・・・
ここは、韓国に興味を持った原点ですから、宮殿から一番近いこの場所へ。

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「冬ソナ」のロケ地。
チュンサンとユジンが出会った「中央高校」
ここは、御存知のように男子校。
ちょうど、下校時刻でたくさんの男子生徒に出会って、恥ずかしかった~~
以前は、中にも入れたそうですが、当時あまりに多くの観光客で、勉強の邪魔になり入れなくなったそうです。


ユジンの家の玄関も見に行きました。
今は家が壊されて、門しかありません。
ドラマで見るのと感じが違ってて、ちょっとびっくりしました。

つづく・・・

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この記事へのコメント

  • ゆう☆

    ビタミンさんへ
    あけましておめでとうございます
    今年もよろしくお願いします
    インフルエンザだったんですか
    大変でしたね

    世界遺産の写真で見たことがあります
    見ていると益々韓国に行きたくなります
    ロケ地にも行きたいです
    今年こそは・・・
    2009年01月01日 15:54
  • ビタミン

    ゆうさん
    あけましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします

    天候に恵まれたのですが、とにかく寒かったです。
    氷点下はあまり経験しないので、びっくりしました
    2009年01月01日 17:02