「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

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2008年・・・☆☆
恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。(シネマトゥデイ)

『2046』などで知られる香港の名匠ウォン・カーウァイが、アメリカを舞台に描くロードムービー仕立てのラブストーリー。恋人の心変わりで失恋した女性が、新たな恋に踏み出す勇気を得るため、自分探しの旅に出る。ヒロインのエリザベスを演じるのは、グラミー賞受賞歌手ノラ・ジョーンズ。彼女の恋の相手を『アルフィー』のジュード・ロウが演じる。カーウァイらしい独特のスタイリッシュな映像とヒネリの効いた構成が魅力。(シネマトゥデイ)

<CAST>
ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、デヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン

<STAFF>
ウォン・カーウァイ


レンタルビデオ店に、ラブストーリー人気1位だったので借りてみた。
評価どおり、私は、あんまり好きじゃない。

確かに、有名監督が手がけただけあって、すばらしい構成です。
セリフもいい。
非の打ち所がない様なのですが、どうも、心に響かないんですね。

展開が腑に落ちない。
恋をする過程も、おかしいって思う。

なんとなく、秀作をただ、見ているって感じでした。

それに、俳優さんがダメなんです。
特にジュード・ロウ。

ラブストーリーは、ヒーローとヒロインが、完璧じゃないとダメなんです。
『ラブ』は2人にかかっているから・・・



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